レッスン

LESSON

的確に要求に対応できる柔軟さ、芸域を拡げるには日々の地道な稽古
実践に即した内容で経験を積み重ね、演技術を向上させる

  • 1年間48

  • 1ヶ月4

  • 1回 = 4時間

科目: 演技・特別講義

  • 基礎

    BASICS

    肉体訓練・呼吸法・発声(声帯)早口言葉(口型)などの基本訓練。
    身体表現 リラクゼーション、空間認識、セリフに連動するごく当たり前な動き。
    シーントライ 国内外作品、戯曲、オリジナルショートピースのモノローグ、ダイアローグ。
    基礎即興(想像力・直感性・実行力)。

  • 演技実践

    ACTING PRACTICE

    自己分析 自身を顧みて認識。自分を最大限に活かす方法。
    発信する芝居、受ける芝居演技論を学び思考する。役作りの仕方。
    映像演技・撮影を行い技量を図る。(心の動き・顔・目の表現を確認指導)

  • 演技応用

    ADVANCED ACTING

    台本を読みぬく方法論。
    脚本の真意を理解し、演出家とコンセンサスが取れる感覚を身に付ける。
    即興。想像力を最大限に駆使して、相手に伝達。
    エンターテイメントとしてストーリーを構成していく。
    感受性を向上させ、自分のイメージを演技で表す。

  • 映像

    VIDEO SHOOTING

    個性と魅力の研究。
    現場に対応する能力を身に付けるために、実際に撮影を行う映画の製作者、監督や演出家などトップランクのクリエイターから映像演出を学ぶ。
    (撮影技法、カメラの性能、照明、音声、編集の効果などの制作も知る)
    最終的には、撮影した作品を通し、個々のマネージメント戦略を考えていく。