受講生の声

STUDENTS VOICE

QUESTION

レッスンを受講してみてあなたが感じたことは?

様々な考えを持った講師の方達から、それぞれ違った視点で芝居や人間性を見てくれるため、気付けないところや再確認する事がたくさんある。
受講生同士がお互いの芝居を見る事でも気付きや、改善点が増え 見る力 も付く。

台本の読み解き方や役作り、身体を動かすことで生まれる自然な感情表現など演技に必要な事を身につけられています。また、週一回のレッスンではありますが、普段から考える時間が増え、芝居に向き合う姿勢も以前と変わってきました。
他の受講生の皆さんも熱意があり、1回のレッスンで吸収しようという意識を持って取組んでいる環境。

誰かに話したくなるような出会いや経験を沢山させて貰い感謝してます。

初めて演技した時はただただ緊張して終わってましたが、レッスンを受講していく中で少しづつ芝居の準備や、感覚を学べているな と感じています。
自分だけの考えだけではなく、講師の方々、受講生同士、スタッフの方の意見を聞ける環境なので、学びが多い日々です。

1回のレッスンが濃厚で演じるためにどのような事を意識する必要があるか、次のレッスンまでに日々の生活をどう過ごすかも考えさせられるので、毎日の過ごし方が変わりました。

いろんな講師の方に見て頂けるので、課題を貰い自分と向き合っています。講師によって自分の芝居を好いて貰ったり、逆も然りですが、色々な視点から意見があるので、現場でも起き得る事と勉強しています。

自分がこれまで物事を《わかったつもり》で捉えていた事に気づきました。一つの出来事や感情にも様々な背景や価値観があり、それを知ろうとする事が芝居には欠かせないのだと感じています。
最近は日常でも、人の言葉や表情の奥にある理由を考える事が増え、芝居を学ぶ事は人を学ぶ事でもでもあると実感しています。

通い始めたころから何年も変らず担当してくれる講師の方に癖や変化を診てもらい、各々に合った指導やプロモーションをしてもらえる事。
初めて、または数年ぶりに登壇する監督の方に現場と同じ空気で、意見を貰える事。
どちらの良さも感じられ、ありがたい。

世界がひろがるが同時に狭くもなる。
周りと争うように見えるが、一番戦うべきは自分。
芝居のみならず、その場の居方など空気からも学べる。

言葉を話すのではなく、感情の葛藤が大事であること等、新しい気付きを得られた。

複数の意見を聞けることで悩む事も増えるが、点と点が繋がった時に、理解ができる。
入所時より役者として、人として成長できた気がする。
役を演じる事への責任感を感じるようになりました。

複数の意見を聞けることで悩む事も増えるが、点と点が繋がった時に、理解ができる。
入所時より役者として、人として成長できた気がする。
役を演じる事への責任感を感じるようになりました。

自分の生活に疑いをかけ、レッスンで得た学びをどう自分のモノにし、課題をどうクリアするか、クラスの人はどう演じるのか。”自分” と ”他人” の垣根を超えて芝居そのものに向き合えるようになった。

改めて自分は思っていた以上に他人に興味関心を持っていなかったのだと感じました。
役に対する考え方も千差万別で、クラスの仲間の演技を見て《そう演じるんだ!》発見や気づきが沢山あって刺激を貰っています。
講師陣も厳しい中に優しさもあり、良い環境で学ばせて貰っていると感じています。

苦手なこと、芝居の癖、得意・不得意、周りからの見え方など とにかく演技や自分自身について考える時間が圧倒的に増えました。正直苦しい時間の方が多い。自分のできなさを真正面で受けたり、足りない自分を自覚していかないといけないからです。
ですが、ふとした時に成長を感じる事ができるので、その時は嬉しく、続けると自分の変化を知ることができるので、また頑張ろうと思う。

受講生の意識が高く、レッスンで求められる技術が高い。講師の方々に相談し易い。

演技や俳優のみならず人としての本質を学ぶ事ができていると思った。
また、映画やドラマを更に楽しめるようになった。
俳優を目指すにあたって人生で無駄になる事は無いと気づかされた。
同じ目標を持った人間同士で本気で取り組めるのが楽しい。

自分の演技を分析し、新しい発見がたくさん湧くようになり、楽しいです。

解放できる場所。何気なく感じている事もにも意味があるのだと、実感するようになった。
そして、常に疑問を持ち続ける事、決めつけない事、自分が何をどう感じたのかを意識するようになった。
仲間の温かさにも支えられている。

どうしたら芝居が上手くなるのか を考えるヒントを与えてもらうだけではなく、一緒に考えてくれる仲間、講師、スタッフの方々がいる。日々成長できる環境だと思う。
あとは自分次第です。

お芝居はレッスンの時間だけ頑張ればできるものではないと感じました。
台本だけを見ていても役の理解はできなくて、普段の生活や人との関わり、会話、日常の全てが芝居につながっていると、アクティングラボに居て感じた。

レッスンを受ける中で日常に起きるもの全てが演技に通じていると感じ、日々起きているものに関して考えるようになりました。
経験がない中で始めましたが、台本の理解、役作り、自分事に落とし込む作業が奥深く、毎レッスンごとに周囲から刺激を受け、自分自身の成長や失敗も楽しく思います。

レッスン以外の残り6日間をどう過ごすのかが、芝居を大きく変化させる
同年代でご活躍されている方々は若い頃からお芝居を磨かれていて、私が売れるためには ”私“ の魅力が必要不可欠
講師。スタッフの方々が本当にお芝居を大切にしており、そんな風に私も芝居と生きたい。
TSALで一番芝居を見たい俳優にならないと外の世界では通用しない

同じ志しを持った同士 芝居で熱くなれる環境。とても刺激になっている。
クラスの人達とは親交も深まって、自分を相手と比べてしまう時もあるが、誰かではなく、前回の自分と比べて一週間でどう変われたが大事だと、気付きを得られた。

演技の専門学校にいた頃には分からなかったことを更に詳しく学べる。
講師の方も座学、演技指導を通して受講生一人ひとりのことを良く見て下さって、アドバイスを頂けるので、前向きに受講できる。

思ったよりも先生が優しかった。

俳優としてたくさんのお仕事を頂けるようになるためには演技の技術だけではなく、人間力のような、その人自身の魅力も必要で「俳優は職業ではなく生き方」という事を感じています。
また、舞台であれ、映像であれ、ディレクションを受ける前に自分でしっかりプランを練っていく必要性など、表現者として責任感も学んでいます。

毎回のレッスンで新しい発見があっておもしろいです。
4時間の中でいくつか題材をするので、切替えや集中力を切らさない練習にもなっています。

自分が何に対して苦手意識を持っているか、アドリブがこんなにボロボロに下手 とか目に見えて自分で感じる事ができる。毎回自分の新しい発見に気付けます。
自己満ではなく、もっと人の印象に残る心に刺さる演技がしたいと思います。
他の人の芝居や意見があって、自分のキャパシティが拡がり、実践するだけではなく、見てるだけでも成長を感じています。

専門学校で演技を学んできて、主に芝居、私について という視点だった中、TSALでは夢をみせつつ、見せ過ぎない、現実的で具体的な話や、方針が見えてきました。
自分自身をより客観視して、世界観を作っていくきっかけを貰いました。

先生が一人ひとりの事を見てアドバイスして頂けるため、自分が努力を続けることで技術の上達につながると感じました。
私は初心者で同じクラスには専門学校出身の人も複数いて、毎回とても刺激を受けています。正直、自分の技術の低さを実感し、焦っていますが「絶対周りを追い越すくらいの演技をする」というやる気につながっていると思います。

とてもわかりやすく教えて下さるので、とてもありがたいと感じている。

芝居がとても楽しい。周囲からも刺激を受けており、自分も食らいついていきたいとモチベーションにもなります。
同時にプロの世界の厳しさも痛感しています。人の心を動かす芝居を短い稽古、撮影時間でこなす事の難しさを知りました。

普段の生活の中で考えている事、自分自身の本音で思っている事、思考が芝居に作用しているとレッスンで理解できた。

自分からの発信だけではなく、相手から受け取る事で、初めて自分の中に生まれるものが外に出される 芝居の面白さ。

同じレッスンで、自分と異なる受け方、表現になって、芝居が面白く、更に貪欲になっていくと感じています。
何気ない日常を大事に過ごしたり、考えたりするようになりました。

講師の方々がちゃんと見ていてくれて、一人ひとりに合った指導をして頂けるのが、有難いし、やり易いです。当初自分ではうまく芝居できると思っていましたが、至らない点が何なのか、細かく気付く事ができました。お芝居をやるのが本当に楽しいし、TSALを選んで本気で良かったと思っています。

芝居はもちろん、オーディションで求められる力、どういう人が選ばれるのか   など、自分がこれから何をしていけばいいのかが少しづつ明確になった気がしました。
また、一人ひとりの弱点や癖も指摘して下さるので、自分の中でモヤモヤしていた部分が
言語化されていって、整理ができました。

自分の感情と向き合う事が増えました。
俳優という同じ目標に向かって進んでいる人と一緒にレッスンを受講でき、講師の方にも様々な大切な事を教えて頂けて、もっと多くを学び、実践したいと感じています。

今まで学んできた事をより詳しく学べているし、プロとして必要な事を教わり、自分自身に足りないものを考えさせられています。
レッスンを通して芝居の難しさ + 楽しさを学べています。

楽しい 日々成長ができる 1回1回の内容が濃くてありがたい カロリーすごい使う 頭パンクする 勉強になる ヘコむときもある 次はがんばろうと思う。

一人ひとりに感想を下さる。
演技然り、人間力を鍛えられる。

とても楽しいです。というとすごく幼稚ですが…。本当に楽しくて毎週次のレッスンを待ち遠しく思いながらの帰り道です。

TSALはモチベーションや意識の高い人が多く、自分がまだまだ力及ばず、通用してないのが毎度悔しいです。
ですが、レッスンを受けていても学ぶことに終わりが無く、毎回新しい刺激があるので、とてもやりがいを感じています。
講師の方も数カ月ごとに変わるので、現場に出た時の対応力も身に付くな と感じていて、良い点だと思ってます。

質の高いレッスンだと感じている。
外では教えて貰えない当たり前の事を教えてくれる場所
自分を受け入れて頂いている場所

1年目を活かし、自分の課題を明確に持って2年目にのぞめているので、前とは違った角度で考える視点を持て、毎回”挑戦する”レッスンになっていると思います。

真剣な人ばかりなので、自分が甘いときは鏡に映っているように分かります。
負けないように自分を磨いていかないと…と思います。

日々の生活が全て芝居につながると考えるようになりました。
楽しいことはもちろん、辛いことや悲しいことも自分に必要なんだ!!
そこから何でそういう感情が出て来たんだろうと考えるようになった。
そうしたら前よりも相手のことも考えることが出来るようになった気がします。

クラスの皆が尊敬するぐらいに芝居に熱く向上心のある方々なので、
そういった集団の環境で学べて凄く良い刺激を貰っています。

どんな恵まれた環境にいても、自分を磨き成長させていけるのは自分自身なので、
もっといろんな事に全力で向かっていきたい。

同じクラスの仲間にオーディションを通過し活躍されている方が居るので、
そういった方が身近に居るだけで奮い立たされる思いです。

今までの演技は、やっていたつもりに過ぎない事に気づき、自分自身と向き合えた大切な場所です。
こんなにも一生懸命になれる場所がある事に本当に感謝しています。

普通の生活の枠から解放された様な、自分が心から生きている感じがする瞬間があります。
ただ、その中で自分を使って表現していく難しさも同時に感じています。

TSALで演技に向き合い始めてから、1日の過ごし方を深く考えるようになり、
1日、1日を大切に過ごすようになりました。

まだゼロからスタートしたばかりで、たくさん勉強することがあるけど、
一年後の自分が今の自分からどう成長しているのか楽しみです。

自分が甘かった事実を受け止め、2年目はもっともっと戦いたいです。

1年目を終え、2年目に突入した今、1年目よりクッキリと自分の課題が何なのか明瞭になって来ました。自分の場合、ついつい『思考』が先行してしますので、できるだけ余計な考えを捨て『心の動き』にどれだけ寄り添った演技が出来るか。
これをテーマにもっと深く自分の内側と戦っていこうと思っています。

自分の周りにいる人、殆んど関わりのない人、私生活での嫌なことや良いこと、どんなことも芝居に繋がるから、自分が見るものや感じるものをもっと深く吸収して、自分の表現に繋げていきたいと思います。

講師の方々の言葉は抽象的でなく、具体的で且つシンプルなので、頭で理解することは出来ますが、いざ、体まで落とすのはやっぱり難しいです。
でも、自分自身では行くことのできない世界まで連れていってくれます。
その時に心から楽しいと思えます。

いかに自分の生きている生活の一つ一つが大切であるかを教えられました。

2年目になり新しいメンバーになって良い刺激を受けています。
人の演技を見て「あっ!!今の良い!!見習おう!!」と、常に前向きな姿勢で取り組むことが出来ていて、毎回充実しています。もっともっと欲深く、演技に、自分に、向き合っていこうと思います。

一緒にやっている周りの人も、教えてくださっている先生も、本当に本気で向き合って見てくれているので、もっともっと私も自分が今何をやって、何を目指しているのかを良く考え、これからも本物を 演じるために気を引き締めていきたいと思います。

台本に言葉として書かれていないこと、その背景の捉え方が甘かったことを毎回のレッスンで実感しています。
他の受講生が同じ台本で、どのように演じるのかも、とても勉強になっています。

本当に全て自分次第ということを、ラボを通じて感じました。
気負わず、でも必死に頑張っていきます!!

演技の楽しさ、やりがいが感じられてきて、毎日を無駄なく過ごせていると思います。
毎回の授業で先生に向かっていき、自分の感情を動かしてみせる。
今はそういうスタンスでレッスンに取り組ませて頂いています。

これまで私は演技をしたことがなく不安なことだらけでした。
いざレッスンがスタートすると、未経験の私にも分かりやすい言葉で教えてくださり、少しづつ不安もなくなりました。
クラスの皆は、とても向上心が高く「もっと私も頑張らないと!」という気持ちにさせてくれます。レッスンを通して『俳優』という職業の楽しさと厳しさを教えてもらいました。

役者、演技について全く知識が無かったけれど、授業を受ける度に演技の難しさ、面白さなど様々なことを知れて、凄く役者になりたいという気持ちが益々強くなっていきます。
授業は毎回集中して受けることができ、自分がやっていかなければ何も返ってこない、勝負の場だと感じました。

常に自分の限界に挑戦できて内容の濃い授業だと思います。
これから自分のキャパシティが増えたり、新し発想が目覚めたり出来たら良いなと思います。

厳しい世界であることは頭では分かってましたが、自分が俳優という職業を甘く見ていたことに気づきました。台詞を覚えること、台本を読み解くこと、台本の中に生きることが、こんなにも難しいとは思いませんでした。

レッスンの感想を一言で表すと『楽しい』の一言です。自分の夢のために受けているということもありますが、周りの人達も同じ気持ちで受けているため、「負けられない」という気持ちが常に芽生えます。